衛星測位アプリケーションにおける
EU−アジア間の産業協力を促進

日・EUにおけるパートナシップ事業

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2013/1/21
EUとの提携に関心のある日本のGNSSソフトウェア•アプリケーションの開発者やGNSS受信機メーカーを対象としたパートナーシップ形成支援

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2012/5/1
衛星測位システムでのEU−アジア連携

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GNSSの分野においてEUアジア協力は異なるチャネルを介してサポートされています。 GNSS.asiaのコンソーシアムや専門家のメンバーはこの数年でGNSS関連の協力におけるアジア関連協力のほとんどに積極的に又は間接的に関わっています。それゆえ、GNSS.asiaプロジェクトは、将来の協力プロジェクトにおいてアジアのGNSSの利害関係者のより大きな参加を奨励する可能性を有しています。これらの活動の詳細については、以下に提示さています。

DragonFly - 中国との関連で、Sat/GNSS対応アプリケーションのタスクフォース

2009年にGSAは、中国GNSSアプリケーションプログラムの綿密さにおいてGSA/ECをサポートするアプリケーションや中国GNSSの専門家からなるタスクフォースを開始しました。目的は、GNSS対応アプリケーションにおいて相乗効果と中国との協力分野を分け、統合活動のために中国と共通グラウンドとの話合いを可能にし、EUのアプローチと明確な中国のイニシアティブを組み合わせることです。

SIDEREUS - ガリレオ基盤のアプリケーションのEUとアジアに関する対話

SIDEREUSは、ガリレオに特に焦点を当てた航法衛星のアプリケーションの航空宇宙やICTセクターにおいて活動しているヨーロッパと東南アジアの企業をいいます。SIDEREUSの主な目的は、企業、研究施設やその他航空宇宙やICT分野で活動している組織との1対1のマッチングミーティングを通して長期的なビジネスや技術協力協定を設立することです。

EU-ASIA in FP7 framework

第七次枠組み計画は欧州FP7における研究の資金をだすための欧州連合の主な手段です。2007年から2013年にあたり、第六次枠組み計画(FP6)に自然に継ぐものであり、科学コミュニティー、研究政策機関、その他関係機関とのコンサルテーションの何年もの結果です。更なる詳細はhttp://www.cordis.europa.eu/fp7/home_en.htmlに記載されています。

FP7

世界中いたるところの大学、研究センター、多国籍企業、SME(中小企業)、公的機関や、個人でさえも全ての方が、FP7に参加する機会を持っています。

欧州アジア協力を促進するFP7プロジェクトはたくさんあります。 GNSS.asiaプロジェクトの範囲で格別な関心はアジアで設立されたFP7プロジェクトであり、SEAGALのようなGNSSにおける協力を可能にします。

SEAGAL - 国際協力と地域開発のための欧州GNSSの東南アジアセンター

FP7プロジェクトはNAVSISという共同研究センターを設立し、航法衛星や関連のアプリケーション、特に研究、教育活動におけるフレームワークにおいてヨーロッパと東南アジア(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ラオス、シンガポール)との新たなリンクを築き上げています。SEA諸国に関して積極的になるのがGNSS.asiaチームの主な目的ではないとはいえ、特にアジアにおけるヨーロッパ産業の促進とつながりでNAVSISセンターの存在を踏まえることは有利であることを証明できました。

 

GNSS.asia is funded by the European Union within Horizon 2020, the EU Framework Programme for Research and Innovation, under grant agreement no 641615.